2020年03月08日 エネサーチ ~Ene Search~

ガス料金高くない?!の正体



冬になると、ガス料金が高いと感じる方が、多いのではないでしょうか。

12月頃から、今月は金額多いなー、今月1万円超えちゃったと。

多くの方は、毎年の事だからと、それが普通になっています。

ガス料金が夏より冬の方が高くなる理由は、

水道水とお湯の温度の差が大きいから

水道水の水温の月別平均温度は、7月28.3℃、1月8.9℃。

その差は19.4℃になります。

お風呂や台所の設定温度が40℃に設定している場合は、

水道水とお湯の温度の差が使うガス量に直結します。

7月28.3℃→40℃の場合は、11.7℃分のガス

1月  8.9℃→40℃の場合は、31.1℃分のガス

ガスを使う量が、31.1℃÷11.7℃=26.5で、約2.6倍違います。

これが夏と冬の金額の差の正体です。





結論として、毎月のガス料金を節約するには、

以下の3パターンが基本になります。

①お湯を使う時間を短くする

②給湯器をエコジョーズに買い替える

③ガス会社を安い所に変える